バンコク・パープルライン向け車両を日本の工場で見学…タイの鉄道経営陣など

鉄道 行政
 
  全 1 枚 拡大写真

【タイ】タイ電車公社(MRTA)とバンコクの地下鉄を運営するバンコクメトロ(BMCL)の経営幹部らが26―29日、鉄道システムの視察のため日本を訪れた。

 ピーラユットMRTA総裁、バンコクメトロ経営陣のほか、両社主催のコンテストで優勝した生徒らが参加。バンコク首都圏の都市鉄道パープルラインで使用される車両の工場などを見学した。

 パープルラインはバンコク北部バンスーと北西郊外のバンヤイを結び、全長約23キロ。車両、信号・運行監視設備、変電設備、通信設備など鉄道システムの納入と軌道、駅設備などのメンテナンスを東芝、丸紅、JR東日本が行う。2015年末に試運転を開始し、2016年半ばに営業運転を開始する見通しだ。

バンコクで走る鉄道車両、日本の工場で見学

《newsclip》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る