ノーベル平和賞受賞のリベリア女性大統領と安倍首相が会談

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安倍首相安倍総理大臣がリベリアのサーリーフ大統領と総理大臣官邸で8月27日に会談をした。会談では、両首脳は社会のさまざまな分野で女性の活躍を促進するため協力していくことで一致した。安倍総理大臣は、女性の社会進出などを議論する「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」に出席するため日本を訪れていて、総理大臣官邸で会談した。会談の中で安倍総理大臣は、サーリーフ大統領が、女性の権利の向上に取り組み、2011年にノーベル平和賞を受賞したことを踏まえ、「あすの会議の講演では、日本が取り組む、すべての女性が輝く社会づくりに、大いに寄与していただけるものと期待している」(NHKニュースより引用)と述べた。これに対し、サーリーフ大統領は、会議に参加できてうれしと感想を述べていた。両首脳は、社会のさまざまな分野で女性の活躍を促進するため協力していくことを確認した。アフリカで初めて民主的な選挙によってサーリーフ大統領は選ばれた女性大統領で、ノーベル平和賞を受賞している。エボラ出血熱に打ち勝ち訪問リベリアで一時、エボラ出血熱の感染が拡大し、現在は収束宣言を出している。サーリーフ大統領はエボラ出血熱に打ち勝つことができたのは、日本などの国際社会の助けがあったからだと感謝の言葉を述べた。安倍総理大臣もサーリーフ大統領が危機を乗り越え日本を訪問したことに感謝を述べた。(画像は首相官邸より)

女性の社会進出を後押し

《アフリカビジネスニュース》

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