ボトルケージを上手に使った、震動検知型自転車用防盗センサー

エンターテインメント 話題
ペットボトルや水筒などを入れるボトルゲージ部の下に挟み込んで設置するため、目立たず、犯人に取り外されにくい(画像はプレスリリースより)
ペットボトルや水筒などを入れるボトルゲージ部の下に挟み込んで設置するため、目立たず、犯人に取り外されにくい(画像はプレスリリースより) 全 2 枚 拡大写真

 プロテクタは自転車用盗難防止センサー「バイクガード99」を発売開始した。ロードレーサーやクロスバイクなどに多く取り付けられているボトルゲージの間に挟み込む薄型の防犯装置で、震動を検知して警報音を発報する。

【画像全2枚】

 自転車に取り付ける本体とリモコンで構成され、両方共にボタン電池1個で動作する。

 厚さ6.2mm/18gと薄型軽量の防犯装置本体は、自転車のフレームとボトルゲージの間に装着され、外見からは防犯装置の存在が目立たない作りとなっている。

 震動を検知すると本体とリモコン両方から警報音が鳴り、異常を通知する。リモコンの通信距離は直線見通しで150mとなっている。

目立たずに設置できる薄型軽量の自転車用盗難防止センサーが登場…プロテクタ

《防犯システム取材班@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
  5. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る