広島空港が通常運用へ、計器着陸装置の高カテゴリー運用を再開

航空 企業動向
計器着陸装置(ILS)
計器着陸装置(ILS) 全 2 枚 拡大写真

アシアナ航空の事故で5月5日から仮設機材により仮復旧していた広島空港のILS(計器着陸装置)について、機材の設置、飛行検査が完了。今後、国際基準に基づく運用評価を行い、事故発生前と同じ高カテゴリー(カテゴリーIIIb)運用を、9月19日7時30分から再開する。

【画像全2枚】

国土交通省は、運用評価期間における機器の作動状況により、再開日時を変更する可能性があるとしている。

高カテゴリー運用再開により、西側(滑走路10側)からの着陸時、気象条件が滑走路方向の視程が550m以上から100m以上に緩和され、事故発生以前と同様に安定的な運航が可能となるとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  4. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る