「冠水車両のエンジンは絶対にかけないで」日野自動車が注意を呼びかけ

自動車 社会 社会
台風第18号関連の大雨被害で冠水した車両
台風第18号関連の大雨被害で冠水した車両 全 2 枚 拡大写真

日野自動車は、台風18号に伴う大雨により冠水した恐れのある車両の取扱いについて、注意を呼びかけている。

【画像全2枚】

同社では、被水・冠水した恐れがある車両のエンジンを始動すると、火災および損傷の恐れがあるため、エンジンは絶対に始動しないよう呼びかけている。

またキースイッチがOFFでも、バッテリーが接続されていると常に電流が流れる状態にあるため、電気を通す性質がある海水の進入により、電気系統がショートし火災の恐れがある。

現在異常がみられない場合でも、電気系統の腐食が進むことで、ショートし火災の恐れがあるほか、エンジンの吸気系に海水や異物が入っていると、エンジン損傷により思わぬ怪我やさらなる車両損傷の恐れがある。

日野自動車では、キースイッチをOFFにし、バッテリー端子のマイナス側を取り外すなど応急処置を施すよう呼びかけている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  4. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
  5. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る