プロト マスターシリンダーストッパー、WRX STI / S4 とレヴォーグ用を追加

自動車 ビジネス 国内マーケット
マスターシリンダーストッパーNEO
マスターシリンダーストッパーNEO 全 10 枚 拡大写真

プロトは、「NEOPLOT(ネオプロト)」ブランドの「マスターシリンダーストッパーNEO」に、スバル「インプレッサ WRX STI/S4(VA#)」、「レヴォーグ(VM#)」用を追加し、販売を開始した。

【画像全10枚】

マスターシリンダーストッパーNEOは、ブレーキマスターシリンダーの不要な動きを抑える補強アイテム。ブレーキマスターシリンダーはブレーキブースターとともにバルクヘッドに固定されているが、ブレーキペダルを踏み込むと、その力でバルクヘッドが数mm単位でたわみ、ブレーキにかかる力が逃げてしまう。

マスターシリンダーストッパーNEOは、無垢のアルミ材を削り出して製作。高精度、軽量、高剛性を実現し、数mmのたわみを抑えることで、ダイレクト感のあるブレーキフィーリングをサポートする。

カラーバリエーションは、ピンク、シルバー、ブルーの3色を用意。価格は2万3760円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  2. 【フィアット グランデパンダ 新型試乗】“ツカミ”はOK、乗り味は予想以上にシットリと…島崎七生人
  3. 三菱『デリカD:2』次期型は2028年登場? “ソリオ”から離れ、日産と共同開発も
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る