Ola、オートバイタクシーでオンライン集客マーケットに参入…インド

エマージング・マーケット インド・南アジア

Olaは、オートバイタクシー事業を新設する準備をしているとエコノミックタイムズは伝えている。

同社が近年手掛けているタクシー予約を中心とした事業の一連で、インド国内の巨大なオンライン集客マーケットを定着させようとしている。

また法律が未だ整備されていない事業分野でもあり、規制という分厚い壁にぶち当たりながらも、携帯アプリを利用した共同乗車カーサービスやシャトルバスサービス、オートバイタクシー事業の設立を進めている。

Olaはすでにオートリキシャーの集客サービスを開設しており、現在インド国内の100都市あまりで約25万台のタクシーを運営管理している。

それに加え6万5千台のオートリキシャ―と黒色タクシーの運営も手がけ、今年末までに総収益10億米ドル(約650億ルピー)を想定している。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  6. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  7. 旭化成、リチウムイオン電池向け湿式セパレータの塗工ライン竣工…米ノースカロライナ州シャーロットで
  8. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  9. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  10. 豊田自動織機、ガソリン式フォークリフト「ジェネオ」の出荷再開…排ガス法規違反から約3年ぶり
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る