三菱 ランサー、米国で2016年型…表情一新

自動車 ニューモデル 新型車
三菱 ランサー(ギャランフォルティス)の2016年型
三菱 ランサー(ギャランフォルティス)の2016年型 全 7 枚 拡大写真

三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは9月30日、2016年モデルの『ランサー』を発表した。

画像:三菱 ランサー(ギャランフォルティス)の2016年型

現行ランサーは2007年春、米国市場で発売。2007年夏には、日本国内において、『ギャランフォルティス』の車名で投入された。2015年3月、日本国内での販売を終了。米国などの一部海外市場では、継続販売されている。

今回、米国で発表された2016年モデルは、デビューから8年半を経て、商品力を引き上げる改良を実施。内外装を中心に、リニューアルを受けた。

外観は、フロントを中心に大幅変更。グリル、バンパー、ヘッドライトが新デザインとなり、表情を一新する。バンパーのフォグランプ横には、LEDデイタイムランニングライトが組み込まれた。

室内では、センターコンソールが新デザインに。USBポートが追加された。シート生地も変更。メカニズム面では、新型CVTを新採用。三菱モータースノースアメリカは、「パフォーマンスと燃費が向上」と説明している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る