新旧イタリア車をのんびり楽しむ…富士吉田でイベント「富士トリコローレ2015 with CARZY Live」

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
富士トリコローレ2015 with CARZY Live
富士トリコローレ2015 with CARZY Live 全 31 枚 拡大写真

さる10月4日、「チンクエチェント博物館(本部:名古屋/展示施設:山形県鶴岡市)」が主催する大規模ミーティング「富士トリコローレ2015」が、山梨県富士吉田市の「人材開発センター富士カーム」にて開催された。

【画像全31枚】

トリコローレとは「3色」を意味するイタリア語。フランス国旗が「トリコロール」と呼ばれるのと同じく、赤×白×緑のイタリア国旗のことも示している。主催者であるチンクエチェント博物館によると、元来このイベントは新旧イタリア車の同窓会。そしてイタリアが好きな人々による懇親会として開かれたもので、今年で6回目。富士山を背景とする広大な芝生広場で、一日のんびり、スローライフにイタリア車を楽しもうという、フランクなミーティングと位置づけられている。

加えて近年では、自動車ジャーナリスト西川淳氏の主宰する自動車ならば何でもOKのイベント「CARZY Live」も併催されていることから、参加車両のバリエーションは大いに広がることとなった。

秋晴れで絶好のイベント日和となった会場には、近・現代のイタリア車を中心とする約160台が集結。またジュリア時代のクラシック・アルファや、80年代のフェラーリ/ランボルギーニなどの姿も見られた。6回目ということで常連の参加者も多い一方で、若干21歳の若き愛好家トリオなど、新しいファンの参加が見られたことも印象的であった。

2010年にこの富士からスタートした「トリコローレ」だが、今やすっかり全国区。今年は8月の「東北トリコローレ」を皮切りに、9月には神戸で「関西トリコローレ」が既に開催済み。あとは11月8日に佐賀県鳥栖市(@サンメッセ広場)にて「九州トリコローレ」の開催が決定している。

《武田 公実》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  3. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  4. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  5. 「これは売れそう」レクサス『RX』大幅改良か? スクープ情報にSNSでは「どう変わるのか気になる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る