アジア長者番付トップ50、マレーシアはクエック一族などランクイン

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マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

フォーブス・アジアが発表したアジア地域の富豪一族の番付トップ50で、マレーシアからは2家族が番付に入ったことが明らかになった。

ホンリョン・グループのクエック一族は6位に入った。クエック一族の純資産額は189億米ドル(796億リンギ)。ゲンティン・グループのリム一族は純資産額が42億米ドル(177億リンギ)で36位にランクインした。

「砂糖王」と呼ばれ、製糖業で財を成したロバート・クウォック氏のクウォック一族はシンガポール国籍であることから、シンガポール人として総資産額109億米ドル(459億リンギ)で17位にランクインした。

千田真理子

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