馬ペナン州政府、JICAと共同で水銀処理の調査実施へ

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
マレーシア クアラルンプール 全 1 枚 拡大写真

ペナン州政府は一般家庭や工場などから廃棄される水銀の安全な処理に関する実現可能性調査を実施すると発表した。調査期間は2年間。

パイロット・プロジェクトの規模は70万リンギで、国際協力機構(JICA)マレーシア、及び公益財団法人地球環境センター(GEC)、野村興産及び民間セクターの参加企業の協力で実施される。

水銀を含んだ水は適切に処理されない場合、水俣病など健康に甚大な被害をもたらす恐れがある。バッテリーや蛍光灯に含まれる水銀を適切に処理する必要がある。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  3. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  4. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  6. ホットハッチの常識を覆す? VW初の電動GTI『ポロ』のパワーとパフォーマンスに期待
  7. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  8. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  9. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  10. スズキ『ジクサー250/SF250』新カラーが3月5日発売、独自エンジン搭載で44.5km/Lの低燃費 価格は49万2800円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る