【SEMAショー15】フォードの新型SUVを マスタング 並みの性能にカスタマイズ

自動車 ニューモデル 新型車
新型フォード エッジ のカスタマイズカーの予告イメージ
新型フォード エッジ のカスタマイズカーの予告イメージ 全 4 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターは11月、米国ラスベガスで開催されるSEMAショー15において、新型フォード『エッジ』のカスタマイズカー3台を初公開する。

【画像全4枚】

エッジは、フォードブランドの中型クロスオーバー車。初代モデルは2006年1月、デトロイトモーターショー06でデビューした。米国では、フォードのSUVの主力車種のひとつ。

2014年6月、フォードモーターは2世代目となる新型エッジを米国で発表。外観は、滑らかかつ力強いデザインを採用。インテリアは、クラス基準を上回るプレミアムな素材やクラフトマンシップを導入し、高品質な仕上がりを追求した。

SEMAショー15では、この新型エッジのカスタマイズカー3台を初公開する計画。その中の1台が、Webastoが手がけたエッジで、開発テーマは、「新型『マスタング』並みのパフォーマンス」。

その内容は、エンジン余熱システム、ブーストコントローラー、専用コンピュータ&エグゾーストなど。エンジンパワーを引き上げると同時に、ハンドリング性能も向上させている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る