海の無い街にある海上保安庁の研究施設、年に一度の一般公開

船舶 エンタメ・イベント
海の無い立川にある海上保安庁の研究施設。年に一度、秋に一般公開する。
海の無い立川にある海上保安庁の研究施設。年に一度、秋に一般公開する。 全 9 枚 拡大写真

海上保安庁は24日、海上保安試験研究センター(東京都立川市)の一般公開を実施した。同センターは技術研究や鑑定を行う部署があり、公開は年に一度、秋に実施している。

【画像全9枚】

海とは縁のない街、立川に所在する海上保安試験研究センターは1991年に神奈川県横浜市から移転したもので、海上保安庁の業務で必要となる技術の研究や、科学捜査や鑑定の研究が行われている。

今回の施設公開では事故で海に没した携帯電話などの電子機器からデータを復元する手順の説明や、偽造書類の鑑定技術のほか、大型回流水槽やヘリコプターによる救難展示の公開も行われた。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る