【東京モーターショー15】カワサキ Z125 PRO…日本初公開の125ccモデル[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
カワサキ Z125 PRO(東京モーターショー2015)
カワサキ Z125 PRO(東京モーターショー2015) 全 18 枚 拡大写真

カワサキは、東京モーターショー2015において、Zシリーズ最小排気量モデル『Z125 PRO』を日本初公開した。

【画像全18枚】

新設計の空冷単気筒DOHC2バルブエンジンは、鋭いスロットルレスポンスと全回転域でパワフルな出力特性。4速トランスミッション&マニュアルクラッチを組み合わせ、スポーティな走りを実現した。

高張力鋼管バックボーンフレームを骨格とした車体には、インナーチューブ径30mmの倒立式フロントフォークや、フロント200/リア180mm径のペタルディスクブレーキなど、ストリートライディングをアグレシッブなものにする本格装備を採用。前後12インチのアルミ製キャストホイールが機敏なハンドリングをもたらす。

外観もZシリーズに相応しいもので、ヘッドランプやエンジンシュラウドからテールライトまで、小柄ながらもアグレッシブでスタイリッシュなデザイン。全長1700mm、車両重量は101kg。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. 鈴鹿に轟いた“青い声援”、ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る