【東京モーターショー15】ヤマハブースでサプライズ、五郎丸選手を“フォーカス”

自動車 ニューモデル モーターショー
ヤマハ発動機ブース(東京モーターショー2015)
ヤマハ発動機ブース(東京モーターショー2015) 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車のプレスデーには大リーグで活躍するイチロー選手がゲスト出演し、豊田章男社長とのトークショーを行うなど、東京モーターショーの各社の出展ブースでは来場客を集めるためのサプライズの“競演”も楽しみの一つ。

【画像全4枚】

そんな中、開会式後に行われた瑶子女王殿下のご高覧の際に、ヤマハ発動機のブースでは、同社の柳弘之社長とともに、ラグビーのワールドカップで大活躍して国民的ヒーローとなったあの五郎丸歩選手が、お迎えした。

ただし、五郎丸選手はヤマハ発動機の社員だが、その日は、超多忙とみえて、会場には姿を見せず、正面の大型スクリーンにおなじみのポーズの大きなパネルがサイン入りで映し出されただけ。それでも、スポーツ好きの女王殿下は五郎丸選手との思わぬ“出会い”に感動したご様子だった。

その五郎丸選手のサイン入りパネルだが、ご高覧が終わると、今回のテーマの「響け。YAMAHA MOTOR PRODUCT ORCHESTRA」に切り替わった。ヒーローが映し出されたのはわずか10分程度。来場者の中には五郎丸選手のパネルを楽しみにヤマハブースに立ち寄る人も多いと思われるが、「社員が出るのはどうも…」(広報担当者)との言い回しで、8日までの会期中、出演の予定はないという。

ちなみに、11月14日のトップリーグの初戦はヤマハ発動機とトヨタ自動車が愛知県の「パロマ瑞穂ラグビー場」で対戦する。「私も観戦する予定だが、すでに入場券は完売」(豊田章男トヨタ社長)という人気ぶりだそうだ。ラグビー人気もいいが、広報宣伝部所属の五郎丸選手ならば、“本業”のほうでも地盤沈下のモーターショーの活性化に一役買っても不思議ではないが…。

《福田俊之》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『オデッセイ』628台にリコール…バッテリー上がり
  2. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  3. トヨタ『ランドクルーザー250』にクローラー装着、「スノーハンター」登場…SEMA 2026
  4. トヨタ『タンドラ』改良新型、フロントデザインを刷新…今冬日本発売へ
  5. ベントレー初のEV『トルカル』、「ファーストエディション」発表…888馬力+特別な内外装
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  4. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  5. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
ランキングをもっと見る