ヒュンダイ ソナタ 新型、米国でリコール…ABS警告灯が点灯せず

自動車 ビジネス 海外マーケット
新型ヒュンダイ ソナタ
新型ヒュンダイ ソナタ 全 3 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の主力中型セダン、『ソナタ』。同車の新型が、米国において、リコール(回収・無償修理)を行う。

画像:ヒュンダイ ソナタ 新型

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカから、新型ソナタのリコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、ABS警告灯の不具合によるもの。NHTSAによると、新型ソナタはABS作動時、ブレーキ警告灯が点灯し、ABS警告灯は点灯しないという。

これが、米国の安全基準に抵触する。リコールの対象となるのは、2015-2016年モデルの新型ソナタ。米国で販売された6万4744台が、リコールに該当する。

ヒュンダイは、対象車を保有する顧客に通知。販売店において、ABSコントロールユニットのソフトウェアを更新するリコール作業を行う。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
  2. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  3. VW『ゴルフ』改良新型専用、独エッティンガーのエアロパーツを日本導入…8月28日発売
  4. 『ノア/ヴォクシー』2列目テーブルの滑り止めに、クラフトワークスから90系専用「シリコン製ラバーマット」発売
  5. スズキ、軽EV『eスカイ』今秋発売、気になる「求めやすい価格」[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る