タカタとIHI、津波救命艇用シートベルトを 共同開発

自動車 テクノロジー 安全
救命艇専用4点式シートベルト
救命艇専用4点式シートベルト 全 2 枚 拡大写真

タカタとIHIは11月16日、IHIが製造した津波救命艇専用のシートベルトを共同開発したと発表した。タカタが船舶用4点式シートベルトを開発するのは今回が初。

【画像全2枚】

津波救命艇は津波襲来時に浮遊して安全に避難するためのもの。IHIでは 2013年に日本で初めて津波救命艇の原型承認を取得し、今回、安全性や避難生活を高い次元で追及したモデルチェンジ型を開発した。

タカタとIHIが共同開発した専用シートベルトは、装着が容易で体全体をホールドできる形状になっている。また、衝突模擬試験を実施するなど、シートベルトと座席、ヘッドレストの総合的な機能と安全性を検証している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る