トヨタ環境活動助成プログラム、2015年度の助成対象26件を決定

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トヨタ環境活動助成プログラム
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トヨタ自動車は、持続可能な発展のための環境改善や保全に向けた活動を助成する「トヨタ環境活動助成プログラム」の2015年度助成対象として26件のプロジェクトを決定した。

これにより、2000年のプログラム開始以来16年間の累計は304件、世界の53の国・地域での実施となる。

同プログラムは、トヨタが1999年に国連環境計画から「グローバル500賞」を受賞したことを記念し開始したもので、「環境改善に資する環境技術・環境人づくり」を基本テーマとして、実践的なプロジェクトを推進するNPOなど民間非営利団体・グループの活動を支援する。

今年度も「生物多様性」と「地球温暖化」を助成対象テーマとし、従来の「海外プロジェクト支援枠」は40件、「国内プロジェクト支援枠」は31件、新たに設定した「新規国内プロジェクト支援枠」は29件、合わせて100件の申請があった。

選考にあたっては、選考委員会が1次選考および、本選考にて、継続・発展性、地域特性との調和性等を勘案。海外プロジェクト支援枠は「モザンビーク共和国における持続的な森林資源利用と人材育成」など10件、国内プロジェクト支援枠は「外来生物アライグマの基礎研究と対策のための啓蒙活動 phase2」など9件、新規国内プロジェクト支援枠は「トンボの宝庫を守れ!!ラムサール条約湿地伊豆沼・内沼を舞うトンボ保全プロジェクト」など7件が助成対象となった。

《纐纈敏也@DAYS》

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