マレーシア・中国両政府、貿易分野など8件の了解覚書を締結

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアのナジブ・ラザク首相
マレーシアのナジブ・ラザク首相 全 1 枚 拡大写真

マレーシアと中国両政府は23日、貿易や文化、行政面での協力に関する了解覚書(MoU)8件を締結した。

ナジブ・ラザク首相と中国の李克強首相が臨席し、プトラジャヤにおいて締結式典が行われた。

マレーシア、中国両国政府の共同声明によると、両国政府は犯罪関連の事項、また安全保障について法律面での支援及び相互協力をすることで合意に至った。また、質が高く安全なマレーシア産のパーム油を中国に供給することや、登録商標の登録、知的財産権(IP)に関連する項目の協力についてもMoUが締結された。

また、両国政府は鉄鋼産業や造船、情報通信技術(ICT)、発電、鉄道などの優先分野における技術面などでの協力関係を強化させることでも合意した。

千田真理子

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 『ライズ』『ロッキー』のボンネット開閉をラクに、ブリッツが「エンジンフードダンパー」発売
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  6. 【BMW iX3 新型試乗】見た目だけじゃない、「走りのデザイン」をも変革しようという意欲作
  7. 古河ロックドリルの「ボルティンガー」、トミカに登場…9月19日発売
  8. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  9. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  10. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る