ホンダ・マレーシア、セランゴールに3Sセンター開設

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

ホンダ・マレーシアは25日、セランゴール州セメニエにおいて3S(販売、サービス、部品交換)センターを開設した。

3Sセンターの面積は、2万2000平方フィート。1900万リンギが投資された。14のサービスベイを持ち、1日のサービス可能台数は最大で30台となる。ラウンジにはWiFi設備、子供のプレイスペースなどが完備されている。

同センターが開設されたことで、セランゴール州におけるディーラー数は22カ所、全国では86カ所となった。ボディ・ペイントセンターは14カ所となっている。ホンダ・マレーシアは、2016年までにディーラーを90カ所まで増設させる計画だ。

ホンダ・マレーシアは19日、マレーシアにおける自動車の販売台数が50万台に達したと発表。年初10ヶ月の販売台数は7万4920台で前年同期比で19%増加した。

広瀬やよい

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