新型がまもなく登場するトヨタ プリウス、オーナーなら気になる査定額は?

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トヨタ プリウス 3代目モデル
トヨタ プリウス 3代目モデル 全 4 枚 拡大写真

ハイブリッドカーの先駆であり、2009年から12年に至るまで最量販を記録したベストセラー、トヨタ『プリウス』が間もなく4代目の新型に切り替わる。

3代目(ZVW30型)プリウスは2009年5月の国内発表以来、約160万台の販売を記録した。1800ccの新型エンジンとハイブリッドシステムの組み合わせによる優れた燃費と走行性能に加え、必要十分な居住性、そしてクリーンでてらいのない内外装のデザインなど、発売から6年半を経た現在でもその魅力と特長は決して古びていない。マーカー燃費計測サイト「e燃費」によれば、30型プリウスの実燃費は20.79km/リットル。一回り小さい『アクア』や『カローラ』系のハイブリッドには及ばないが、十分な燃費性能だ。

このように、現在でもその商品価値は十分に高い30型プリウスではあるが、とはいえ、新型が登場すれば代替を検討するオーナーも少なくないだろう。そこで気になるのは、いま乗っている30型プリウスの残価がどれくらいあるかという点だ。

一般的に、いま乗っているクルマを現金化するには「下取り」と「買取り」という2パターンがあるが、今回は比較的高値で査定されるとされる「買取り」での査定例を入手したのでそれを見てみたい。

その査定リストによれば、初度登録が2010年の前期型、走行8万キロで90万円、2012年式で走行4万5000kmであれば130万円という額となっている。また驚きなのは旧型に当たる20型プリウスもかなりの高値で取り引きされていること。2008年式の走行6万kmで50万円から55万円で買い取られている。30型で走行5万km未満であれば120万円以上の査定額が見込めそうだ。当然のことながら、査定額は内外装の程度によっても大きく変わり、年式と走行距離の条件を満たしていれば上のような査定額が確実に見込めるというものではない。ただ、ひとつの目安にはなるだろう。また、ベストセラーハイブリッドゆえの商品力がまだ維持している30型は市場での需要が旺盛で、新型に切り替わるタイミングは良い売り時と言えるかもしれない。

【参考サイト】マイカー一括査定サービス
安心車.jp  https://anshinkuruma.jp/

※上記の査定例は記事執筆時点のデータです。編集部が買取り額を保証するものではありません。

《レスポンス編集部》

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