飲酒運転根絶に向け、政府広報室が注意喚起…みんなで守ろう3つの約束

自動車 社会 行政
飲酒運転(イメージ)
飲酒運転(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

内閣府政府広報室は、飲酒運転が多発する年末に向け、「飲酒運転は絶対に『しない!』『させない!』みんなで守ろう3つの約束」を政府広報オンラインに掲載し、注意を呼びかけている。

【画像全2枚】

交通事故の月別発生件数は12月が最も多くなる。また、交通事故が発生した際に死亡事故となる割合をみると、「飲酒なし」の0.63%に対して「飲酒あり」は5.46%と8.7倍に跳ね上がっている。

飲酒運転は、重大事故に直結する悪質・危険な犯罪であるにもかかわらず、いまだに後を絶たない。さらに、飲酒運転は運転者本人や同乗者、お酒や自動車などの提供者が厳しく罰せられるだけでなく、その後の人生を大きく狂わせる結果になる。

政府広報室では、飲酒運転根絶のために、「お酒を飲んだら”乗らない”」「お酒を飲んだ人を”乗せない”」「運転する人には、お酒を”飲ませない”」。この3つの約束を必ず守るよう、ドライバーや周囲の人に呼びかけている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る