マクラーレン P1、米国でリコール…ボンネットが走行中に開く恐れ

自動車 ビジネス 海外マーケット
マクラーレン P1の市販モデル
マクラーレン P1の市販モデル 全 4 枚 拡大写真

英国マクラーレンオートモーティブのPHV(プラグインハイブリッド)スーパーカー、『P1』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行う。

画像:マクラーレン P1

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「マクラーレンオートモーティブから、P1に関するリコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、ボンネットの不具合が原因。NHTSAによると、P1のボンネットの固定システムが適切でない可能性があり、最悪の場合、走行中にボンネットが開く恐れがあるという。

リコールの対象となるのは、2014-2015年モデルのP1の一部。2013年3月1日から2015年10月末にかけて生産され、米国で販売された122台が該当する。

マクラーレンオートモーティブでは、対象車を保有する顧客に連絡。新設計のラッチに交換するリコール作業を実施する予定。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  4. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  5. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る