マツダ、米国で約37万台を追加リコール…タカタ製エアバッグの不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
マツダ アテンザ(参考画像)
マツダ アテンザ(参考画像) 全 3 枚 拡大写真

タカタ製エアバッグの不具合により、世界規模で行われているリコール(回収・無償修理)。マツダが米国において、タカタ製エアバッグの不具合により、約37万台を追加リコールする。

画像:マツダの3車

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。マツダの米国法人、北米マツダから、マツダ3車種の追加リコールの届け出を受けた、と公表している。

米国で追加リコールの対象となるのは、2003-2008年モデルの『アテンザ』、2006-2007年モデルの『マツダスピード・アテンザ』、2004年モデルの『RX-8』。

いずれも、助手席エアバッグのインフレータに不具合が見つかった。米国では、合計で37万4519台が追加リコールの対象となる。

北米マツダは、対象車を保有する顧客に通知。販売店において、助手席エアバッグを交換するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パナソニック、市販カーナビ生産を2027年3月に終了
  2. メルセデスAMG『CLE 646』発表、646馬力V8ツインターボ積む高性能クーペ…世界限定30台
  3. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
  4. サウジ初のEVブランド「CEER」、『EXOBOT』発表…1111馬力・0‐100km/h加速2.1秒
  5. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る