【オートモーティブワールド16】セグウェイより手軽? ミツバのシンプルなアシストウォーカー、試乗可能

自動車 ニューモデル モビリティ
ミツバの薄型駆動ユニット(インホイールタイプ)によるアシストウォーカー(参考出品)
ミツバの薄型駆動ユニット(インホイールタイプ)によるアシストウォーカー(参考出品) 全 6 枚 拡大写真

ミツバは、インホイールタイプの薄型駆動ユニットを組んだアシストウォーカーを「オートモーティブワールド2016」で参考出品。同社スタッフは「いろいろな用途がイメージできる。使い方や将来性は、ぜひブースで試乗して想像してほしい」と伝えていた。

【画像全6枚】

後輪にインホイール駆動ユニットを2個組み、サドル下にバッテリーを積んだこのアシストウォーカーは、最高速度6km/h、1時間の充電で6km走るという。

「バイクと同じく、右のスロットルで走り、左のブレーキレバーで止まる。バイクにはないのが後進。スイッチで切り替えて、ゆっくりとバック走行もできる。制動は後輪のモーターで行われるため、前輪は何も付いていない」(同)

実際に乗ってみると、ブレーキングが楽しい。自転車やバイクのように、回っている車輪を物理的に止めるのではなく、後輪のモーターがググググと磁力で動きを止めている感覚が体感できる。

スタッフは「後輪の状況は、ハンドル部分に収まるスマホで確認できる。周囲をよく見ながら、スマホに表示されるスピードや電池残量、アシスト量なども確認してみて」とも話していた。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. 【アウディ A6アバント 新型試乗】今の時代に貴重な、エレガントかつフォーマルユースにも応えるワゴンだ
  4. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  5. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る