【東京オートサロン16】アルトワークス が人気、スズキは現実的なカスタマイズを提案

自動車 ニューモデル モーターショー
スズキは現実的なカスタマイズを提案。
スズキは現実的なカスタマイズを提案。 全 5 枚 拡大写真

スズキは『アルト ワークス』、『ハスラー』、『イグニス』の3車種のカスタマイズモデルをステージ上に展示した。現実的なカスタマイズを提案する。

【画像全5枚】

アルト ワークスはMotoGPに参戦している「チームスズキ エクスター」のグラフィックを外観に採り入れたモデル。レカロ製のシートや専用のアルミホイールを装着しており、スポーツモデルの性格をさらに磨き上げた。

ハスラーは専用タイヤを装着するとともに、リフトアップを行った足回りが特長。内装は遊び心あふれるデザインを採り入れた。

イグニスは「コンパクトクロスオーバー」としての性格をより高め、タフな足回り、そしてレザーを採用した上質な室内空間が特長となっている。外観のデザインはおとなしめだが、底力を感じさせる。

市販モデルでは、アルト ワークスの注目度が高く、「シートに座ってみたい」という男性が目立った。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』が復活か? 三菱『パジェロ』と兄弟車になる可能性を考える…土曜ニュースランキング
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 『シビックタイプR』の純正制御を活かしてローダウンと車高調整、ブリッツの新型スプリング「DAMPER ZZ-R A」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る