スバルゲレンデタクシー、待ち時間もMCで盛況…井澤エイミーさん「スバルファン暖かい」

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スバルゲレンデタクシー2016 MCを務める井澤エイミーさん
スバルゲレンデタクシー2016 MCを務める井澤エイミーさん 全 30 枚 拡大写真

スバルのゲレンデタクシーが1月23・24日、長野県エコーバレースキー場で開催された。タクシー乗車までの待ち時間も、MCの井澤エイミーさんが会場を盛り上げ、お客さんも一体となって楽しんでいた。

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スバルゲレンデタクシーは、「スバルのSUVの楽しさを体験してもらいたい」という思いからスタートして今シーズンで3年目の開催となる。年々認知度も上 がり、今シーズンはサッポロテイネスキー場、長野のエコーバレースキー場で開催された。今週末の30・31日には福島県の裏磐梯猫魔スキー場で初開催される予定だ。

ゲレンデタクシーに乗車するためには受付にて同意書にサインし、展示してあるゲレンデタクシーの前で写真撮影をして、SNS(Twitter、 Facebook、LINE、Instagram)に「#ゲレンデタクシー」のハッシュタグを付けて投稿すれば無料で乗車することができる。

ゲレンデタクシーは休む間もなくゲレンデを往復しているが、それでも待ち時間が発生してしまうのは仕方ないところ。しかし、今シーズンはイベント会場のMCに井澤エイミーさんが登場し、待ち時間も苦にならないようイベントを盛り上げる。井澤エイミーさんはJ SPORTSで放送されている「SUPER GT」レギュラーMCを務め、モータースポーツにも詳しいことで今回イベント会場MCに起用された。

行列のお客さんに、「今日はどこから来たのですか?寒く無いですか?ゲレンデタクシーは何回目?」など気さくに話しかけ、乗車方法の案内や現在のゲレンデの気温などを交えながら、楽しいフリートークを展開。エコーバレースキー場では、ゲレンデタクシー協賛メーカーの、プーマモータスポーツから急遽提供された限定グッズ争奪のジャンケン大会も盛り上げた。

井澤さんに今回のイベントの感想を伺った。「初めてこのイベントに参加しましたが、とても楽しいです。やるなスバル!という気持ちです、スバル車じゃなければできないイベントなんだな、感じましたし、週末の趣味の相棒にしたいなと思いました」とスバル車の性能の高さに驚いていた様子だった。「ゲレンデタクシーに来てくれるお客さんのスバルファンは暖かい人が多いです。プロドライバーの横に乗れるなんて貴重な経験ですよね。車好きにはたまらないイベントです。私も新井選手の助手席に乗せてもらいましたが、ものすごく楽しかったです。皆さんにも経験して欲しいです」と氷点下で雪が降る中、笑顔で語った。

会場にいたお客さんの中には「去年参加して楽しみました、おかげで家の車を『XV ポップスター』に買い換えました」と性能を実感して買い換えたユーザーや、「今年初めて参加しました、ちょっと前に『レガシィ』から『インプレッサ』に乗り換えたのですが、『フォレスター』も乗り換え候補だったので興味あります」という根っからのスバリストも。中には「スキーはサブ!メインはゲレタク!雪の上でこんな動きをするなんて」と興奮冷めやらないお客さんも。

ゲレンデタクシーはサッポロテイネスキー場で2日間合計313組584名、エコーバレースキー場では2日間合計581組1405名、2会場合計で894組1989名が乗車し、昨年の3会場合計人数1950名を超える勢いとなっている。

《雪岡直樹》

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