東燃ゼネラルが下方修正、原油価格下落による在庫評価損が増加

自動車 ビジネス 企業動向
東燃ゼネラルグループ Webサイト
東燃ゼネラルグループ Webサイト 全 1 枚 拡大写真

東燃ゼネラル石油は、原油価格が急落したことから、2015年12月期の通期業績見通しを下方修正した。

売上高は前回予想より221億円マイナスの2兆6279億円となる見込み。

原油価格の急落で在庫評価損を前回予想より221億円増の871億円を計上、営業利益は前回予想より100億円マイナスの20億円となる見込み。

経常損益は110億円を想定していたが3億円の赤字となる見込み。当期純利益は20億円を予想していたが1億円に下方修正した。

在庫評価損を含まない営業利益は想定を上回る見通しとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  2. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  3. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  4. スズキ相良工場、実験施設で従業員死亡事故が発生
  5. ボルボ、新型SUV『EX60クロスカントリー』発表、最低地上高20mmアップ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る