日産、「自動ブレーキ標準化 矢沢篇」が日テレCM大賞

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自動ブレーキ標準化 矢沢篇(動画キャプチャ)
自動ブレーキ標準化 矢沢篇(動画キャプチャ) 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は2月1日、「第10回 日テレCM大賞」にて、同社のテレビCM「自動ブレーキ標準化矢沢篇」が、大賞作品に選ばれたと発表した。

同賞は、日本テレビがテレビCMをひとつの文化と捉え、その担い手としてテレビCMの価値向上を目指し2006年に創設した広告賞。大賞は、CMデータバンクや視聴者からの好感度調査、Web調査の結果をもとに絞り込んだ最終ノミネート作品を選考会にて審議し、決定する。

選考対象となった「自動ブレーキ標準化矢沢篇」CMは、「やっちゃえNISSAN」をキーワードに、「技術で挑戦する日産」を前面に打ち出した作品。安全技術や自動運転の実用化に向けた先進的な取り組みを視聴者へ強く印象付ける、斬新な描写が好感度を牽引したことで、満場一致での大賞受賞となった。

日産は「挑戦」をテーマとし、同社の強みである技術に焦点をあてた、大々的なブランドコミュニケーションを8月より実施。走行中のCO2の排出をゼロにする「ゼロ・エミッション」と、日産車が関わる交通事故の死亡・重傷者数をゼロにする「ゼロ・フェイタリティ」という2つの「ゼロ」の実現に向け、包括的な取り組みを進めている。

受賞の対象となった「自動ブレーキ標準化矢沢篇」では、「ゼロ・フェイタリティ」を実現するための自動運転技術に焦点をあて、「自動運転の第一歩として、2015年に主要車種に自動ブレーキを標準化する」ことを宣言。歌手の矢沢永吉さんが実際に車両に乗り、両手を離して走行する様子を流すことで、自動運転技術が近い将来の技術であることを表現した。

《纐纈敏也@DAYS》

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