パナソニック、中国・大連に車載リチウムイオン電池製造の合弁会社を設立

自動車 ビジネス 海外マーケット
パナソニック・円筒形リチウムイオン電池
パナソニック・円筒形リチウムイオン電池 全 2 枚 拡大写真

パナソニックは2月5日、大連遼無二電器と、中国遼寧省大連市に環境対応車向けリチウムイオン電池製造の合弁会社「パナソニック オートモーティブエナジー大連」を設立したと発表した。

【画像全2枚】

中国では経済発展に伴う環境問題が深刻化しており、今後環境対応車の需要が拡大することが期待されている。新会社では、同社の車載電池の生産・品質管理に関する技術・ノウハウを活用し、環境対応車向け車載電池を生産していく。

合弁会社は資本金2億7300万元(約48億5000万円)。出資比率は両社50%。今後、関係当局の支援・協力を得ながら、2017年の生産開始に向け準備を進めていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  3. VW ID.4が『ID.ティグアン』に改名!? 最大300馬力、航続400km以上に大胆進化へ
  4. ボルボ、新型ミッドサイズ電動SUV『EX60』発表…航続810kmはクラス最長
  5. GLM、中国「蘭州知豆」と軽自動車規格のEV共同開発へ…年内日本受注開始予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る