最大3000万円の補助もある、中小企業の新事業支援策

エンターテインメント 話題
画像はイメージ
画像はイメージ 全 1 枚 拡大写真

 中小企業庁が2015年補正予算による「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の公募を開始した。期限は4月13日まで。

 同補助金はサービスやものづくりによる新事業を創出促進を目的としたもの。認定支援機関と連携し、革新的なサービスや試作品の開発、生産プロセス改善に取り組む中小企業らの設備投資を支援する。

 革新的サービスの創出や特定の基盤技術に基づいた試作品開発などを対象とする「革新的サービス・ものづくり開発支援」と、そのためのIoT等を用いた設備投資など生産性向上に関わる「サービス・ものづくり高度生産性向上支援」の2種類があり、ともに補助率は3分の2。革新的サービス・ものづくり開発支援の場合、一般型は1社あたり1000万円まで、小規模な予算で行う小規模型は500万円まで補助される。サービス・ものづくり高度生産性向上支援は3000万円が上限額となる。

 公募要領などは各地域の中小企業団体中央会事務局、中小企業庁の支援ポータル「ミラサポ」に掲載されている。

中小企業の新事業創出を支援、設備投資など最大3000万円補助

《こばやしあきら/H14》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る