JAFみんなのエコ川柳、応募作品数が過去最高…学校応募が昨年比2.7倍

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JAFみんなのエコ川柳
JAFみんなのエコ川柳 全 2 枚 拡大写真

JAF(日本自動車連盟)は、2015年10月1日から2016年2月15日まで募集した「JAFみんなのエコ川柳」の応募数が過去最高の2万5336作品に達したと発表した。

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「JAFみんなのエコ川柳」は、幅広い年齢層へのエコ意識の啓発を図り、自然保護など環境保全に関心を持ってもらうことを目的に、2006年から毎年実施。10回目となる今回の募集では、昨年度応募数の2万1220作品を上回る、過去最高の数の作品が寄せられた。

作品数の大幅な伸びは、今回「学校団体賞」を新設したことが大きい。全国の小・中・高等学校に対し広く情報発信を行ったことで、学校応募数は昨年の49校(3836作品)を大きく上回り、105校(1万0300作品)。エコ川柳に応募することで、多くの子どもたちに環境保全の大切さを学ぶきっかけとなったようだ。

応募作品については、川柳作家のやすみりえ氏を審査委員長とする選考会を3月に開催し、5月に入選作品の発表を行う予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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