トヨタ会館、環境技術・安全技術コーナーをリニューアル

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ会館外観
トヨタ会館外観 全 7 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、愛知県豊田市の同社展示館「トヨタ会館」の一部展示改装工事を完了し、2月29日より一般公開を開始する。

【画像全7枚】

トヨタ会館は、会社創立40周年を記念し、トヨタのクルマづくりの考え方や自動車関連技術を紹介する展示館として1977年に設立。設立以来、小学生から大人まで多くの人が訪れ、累計来館者は、まもなく1600万人に到達する。

今回、近年の技術的進展が著しい環境と安全分野の展示エリアを改装。「環境技術コーナー」では、水素社会の実現に向けた取り組みが進む中、燃料電池自動車を中心としたトヨタの取り組みを紹介。燃料電池自動車、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車の構造が分かるカットボデーを展示するほか、ハイブリッドシステムの基本的な仕組みを、ゲーム感覚で理解できる体験展示などを行う。また開かれた空間に展示物を配置し、コーナーを一望できるようしたことで、幅広い取り組みの全体像を把握しやすいように工夫している。

また「安全技術コーナー」では、衝突回避支援パッケージ「トヨタ・セーフティセンス」をプロジェクションマッピングで可視化して表現するほか、プリクラッシュセーフティなど、個別の予防安全技術を映像で説明。複雑な技術を分かりやすく解説しただけではなく、見る楽しさにも配慮している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  2. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  3. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  4. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  5. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る