ナイキ、履いてることすら忘れてしまう絶妙フィットの革新シューズ

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ナイキ・ルナエピック フライニット
ナイキ・ルナエピック フライニット 全 31 枚 拡大写真

ナイキは、画期的なミッドカットのデザインと、新しいツーリング(ソール)システムを採用したランニングシューズ「ルナエピック フライニット」を発売した。

【画像全31枚】

ルナエピック フライニットは存在を忘れさせるフィット感、滑らかな感覚、飛び抜けた柔らかさを提供。長距離練習、プログレッション・ラン、リカバリーランなどに取り組むランナーに理想的なシューズに仕上がっている。

18カ月以上前に、サッカースパイク「マジスタ」をきっかけにシューズのコンセプトが生まれた。足首とひざ下がひとつのユニットのように連動することで、自然で滑らかな足の動きを可能にしたマジスタを参考に、ランナーにとって大事な要素であるフィット感、履き心地、力の効率的な活用を重視しつつ開発された。

まず、精密な設計が可能なフライニットのワンピースアッパーの開発が行われた。履き口の高さは、足を物理的、感覚的にシューズにしっかりと安定させるためにミッドカットを採用。強度向上に加えて、足にぴったりとフィットしながらその動きに対応できるように、ナイキフライワイヤー ケーブルが編み込まれている。

ミッドソールにはデュアルインジェクションテクノロジーを採用し、中央部には柔らかいIP素材、その周囲にはIUフォームを使用。これまでのルナロンと同じ構造を採用しつつ、接着材の代わりに熱を使って2種類のフォームをひとつに融合させている。ミッドソールの側面にはレーザーで切れ込みを入れ、クッション性と特定部分の屈曲性を高めている。

アウトソールにはゴムを使用せず、足圧分散図(プレッシャーマップ)を参考にして、レーザーで切れ込みを入れて作ったピストンのような構造を取り入れている。ピストンは個別に動き、荷重のかかった部分だけ圧縮することでライド感の良さを実現。クッション性とトラクションを最大化するソールは、推進力も効率よく生かす。

サイズはメンズ 24.5-30cm、ウィメンズ 22.5-26.5cmを用意。各2万1600円(税込み)。

ナイキ、ミッドカットのランニングシューズ「ルナエピック フライニット」

《美坂柚木@CycleStyle》

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