NAPAC、「オートパーツの日」制定でカスタマイズパーツがもらえるキャンペーン実施へ

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日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会 会見
日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会 会見 全 3 枚 拡大写真
日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)は、日本記念日協会が8月2日を「オートパーツの日」として認定・登録したのを受けて、カスタマイズパーツなどがもらえるキャンペーンを7月15日から8月21日までの期間に実施することを明らかにした。

NAPACの深澤広司理事(カーレッグ代表取締役)は3月25日に都内で会見し「オートパーツの日は、オートアフターマーケットの活性化、需要喚起につなげるべく製販が一体となって、オートパーツの点検、交換によって安心かつ楽しいカーライフを啓発することを目的として制定した」と経緯を説明。

さらに「若者のクルマ離れがささやかれている中で、自動車メーカーのフル装備志向による高価格化で若い人がなかなかクルマを手にすることができなくなってきた流れの中で、クルマからではなくパーツからクルマに興味を持って頂こうということもひとつの目的としてある」とも述べた。

その上で「制定後、初のオートパーツの日を迎えるにあたり、APARA(自動車用品小売業協会)に加盟する店舗で購入した人を対象にNAPACおよびJASMA(日本自動車スポーツマフラー協会)の会員企業が造る製品・グッズが当たるキャンペーンを7月15日から8月21日までの期間に実施する」ことを明らかにした。

また深澤理事は「今後はアフターパーツの日をさらに盛り上げるために、(NAPACやJASMAが手がける)カスタマイズパーツやスポーティングパーツだけでなく、補修部品関連も含めたオートパーツの日という形にしていきたい」との抱負も語った。

《小松哲也》

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