ホンダ八郷社長、「出る杭」になってチャレンジを…鈴鹿製作所で入社式

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ八郷隆弘社長
ホンダ八郷隆弘社長 全 2 枚 拡大写真

ホンダは4月1日、三重県鈴鹿市の鈴鹿製作所で2016年度の入社式を行い、昨年度を23人上回る823人(中途採用者含む)の新入社員が出席した。

【画像全2枚】

初めて入社式で挨拶した八郷隆弘社長は「ホンダフィロソフィー」のひとつである「買う」「売る」「創る」という「3つの喜び」について触れ、「誰かを喜ばせたいという想いは非常に大きな原動力になる」と、述べた。

さらに、「ホンダの未来を切り拓くのは皆さん自身」としたうえで、「“出る杭は打たれる”というが、『出ない杭』は腐り、未来はない。皆さんには『出る杭』になっていただき、未来に向けてチャレンジしてほしい」と訴えた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る