テスラの新型EV、モデル3 が受注上乗せ…発表2日で27万台超

エコカー EV
テスラ モデル3
テスラ モデル3 全 2 枚 拡大写真

米国のEVベンチャー企業、テスラモーターズが3月31日夜(日本時間4月1日)、米国で発表した新型EV、『モデル3』。同車の受注が、さらに伸びていることが判明した。

画像:テスラモデル3

これは4月3日、テスラモーターズのイーロン・マスクCEOが自身のTwitterページで明らかにしたもの。「土曜日(4月2日)の時点で、モデル3の累計受注が27万6000台に到達した」と公表している。

イーロン・マスクCEOは4月1日、自身のTwitterページにおいて、「モデル3が、発表後24時間で18万台の受注を獲得した」と発表していた。それから1日が経過し、さらに9万6000台の受注を上乗せした計算。

『モデルS』の成功で、プレミアムEVメーカーとしての地位を確立したテスラモーターズ。同社の市販EV第4弾となるモデル3は、米国ベース価格3万5000ドル(約388万円)と、テスラのEVとしては価格を抑えているのが特徴。

大手自動車メーカーの市販EVの草分け的存在、日産『リーフ』が2015年12月、デビュー5年を経て、世界累計販売20万台を達成したばかり。モデル3が発表2日で、累計受注27万台を超えたのは、異例のペースといえる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る