【北京モーターショー16】日立オートモティブ、自動運転など次世代技術を紹介

自動車 ビジネス 海外マーケット
日立汽車系統 ブースイメージ
日立汽車系統 ブースイメージ 全 1 枚 拡大写真

日立オートモティブシステムズの中国地域統括会社である日立汽車系統は、4月27日から5月4日まで開催される「北京モーターショー」に出展する。

同社は「Moving Forward! 人・クルマ・社会がつながる未来へ」をテーマに、自動運転やコネクテッドカーなどの次世代ビークルの進化に貢献する日立グループの先進技術を4コーナーに分けて紹介する。

先進運転支援システム(ADAS)コーナーでは、全方位センシング機能をはじめ、標識・信号認識機能、後側方衝突防止機能、歩行者行動予測制御機能や高精度な地図情報にさまざまなリアルタイム情報を重ねる機能などについて、映像を交えて紹介する。

シナジーソリューションコーナーでは、低炭素社会に向けた日立グループのシナジーを生かした技術を紹介。内燃機関を高効率化するエンジンコントロールユニットをはじめとする「高効率エンジンシステム」に加え、クルマの電動化を支える基幹部品であるモーター、インバーター、リチウムイオン電池といった「電動化システム」など、幅広い製品群を展示する。

モータースポーツコーナーでは、日立グループが2012年より協賛している米国インディカーのチーム・ペンスキーや、全日本選手権スーパーフォーミュラの迫力あるレース映像を、モニターで放映する。

モーションライドシアターでは、4名が搭乗できるドライビングシミュレーターを設置。インディカーレースやスーパーフォーミュラのドライビングと日立オートモティブシステムズが取り組む先進運転支援システムを、大型スクリーン映像で疑似的に体感できる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る