東京港に寄港できる最大のクルーズ客船「マリナー・オブ・ザ・シーズ」が初入港

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外航客船「マリナー・オブ・ザ・シーズ」が東京港に初入港
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東京都港湾局は、4月29日に外航客船「マリナー・オブ・ザ・シーズ」が大井水産物ふ頭へ初入港すると発表した。

「マリナー・オブ・ザ・シーズ」は、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航するクルーズ客船で、大井水産物ふ頭へ3年連続で入港した「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」の姉妹船となる。

東京港へ寄港する最大のクルーズ客船で、規模を活かした充実の船内設備やエンターテイメントから「洋上の街」と呼ばれる。乗客定員は3114人。

入出港日には、城南島海浜公園などから「マリナー・オブ・ザ・シーズ」の入出港の様子を見学できる。

4月29日8時ごろ名古屋港から着岸、16時30分に台北に向けて出港する。また、5月5日19時ごろに那覇港から東京港に再入港して23時59分に横浜港に出港する。

《レスポンス編集部》

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