防衛省、熊本県に人命救助のため災害派遣…400人規模、航空機12機

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航空自衛隊のC-1輸送機(参考画像)
航空自衛隊のC-1輸送機(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

防衛省は、熊本県熊本地方を震源とする地震で自衛隊を災害派遣すると発表した。

4月14日21時26分頃、熊本県熊本地方を震源(マグニチュード6.5)とする地震が発生した。防衛省では、情報収集を開始するとともに、22時40分に熊本県知事から陸上自衛隊第8師団長(北熊本)に人命救助の要請があり、災害派遣を決めた。

派遣部隊は陸自第42普通科連隊(北熊本)、第8特科連隊(北熊本)、第8偵察隊(北熊本)、第8飛行隊(高遊原)、第4特科連隊(久留米)、西部方面航空隊(目達原)、西部方面衛生隊(健軍)海自第22航空群(大村)、第1航空群(鹿屋)空自第8航空団(築城)、新田原救難隊(新田原)、芦屋救難隊(芦屋)。

人員は約400人、航空機12機、艦船8隻(待機中)、1隻(準備中)。

《レスポンス編集部》

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