日産の南米向け新型SUV、キックス …表情見えた

自動車 ニューモデル 新型車
日産キックスの予告イメージ
日産キックスの予告イメージ 全 1 枚 拡大写真

日産自動車が2016年内に、中南米市場で発売する新型クロスオーバー車、『キックス』。同車の最新予告イメージが公開された。

これは4月20日、日産自動車がブラジル公式サイトで明らかにしたもの。デビューを控えたキックスに関して、最新の予告イメージを配信している。

日産は2016年1月、キックスをブラジル・レゼンデ工場で生産する計画を発表。ブラジル市場で主力モデルの『マーチ』や『ラティオ』を生産するレゼンデ工場に、追加投資し、キックスの生産を行う。

日産は2012年、サンパウロモーターショー12で『エクストレム』コンセプト、続く2014年に『キックスコンセプト』を発表。両車の開発で培った知見や顧客からのフィードバックをベースに、各市場の文化や生活スタイルのニーズを採り入れ、市販モデルのキックスを開発する。 

キックスは5月3日、ブラジルのリオデジャネイロオリンピックの聖火リレーのスタートに合わせて、初公開されることが決定済み。今回公開された予告イメージからは、日産の最新デザイン言語が導入されたフロントマスクが見て取れる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  2. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  5. フェラーリ初のフル電動スポーツカー『ルーチェ』、5月25日デビューか!?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る