スズキ、総生産台数が5か月連続のマイナス…3月実績

自動車 ビジネス 企業動向
スズキ ソリオ
スズキ ソリオ 全 2 枚 拡大写真

スズキが発表した2016年3月の四輪車生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産台数は前年同月比10.5%減の26万2312台で、5か月連続のマイナスとなった。

【画像全2枚】

海外生産はインド、ハンガリー、タイなどで増加し、同2.4%増の19万5006台で3か月ぶりのプラスとなったが、国内生産は国内・輸出向けともに減少し、同34.4%減の6万7306台と13か月連続のマイナスだった。

国内販売は同7.1%減の7万7446台で、2か月連続のマイナスとなった。登録車は新型『イグニス』や『バレーノ』の投入などにより、同13.2%増の1万2353台で7か月連続プラスと好調だったが、軽自動車が同10.2%減の6万5093台で15か月連続マイナスと、大きく落ち込んだ。

輸出は、中南米、中近東向けなどが減少し、同25.2%減の9982台と、12か月連続のマイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
  5. 【VW ID.4 新型試乗】“超”大幅パワーアップも、色褪せないのはトータルバランスの高さ…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る