自動車輸出、2%増の458万台で3年ぶりのプラス…2015年度実績

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ CX-3 の船積み風景(参考画像)
マツダ CX-3 の船積み風景(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

日本自動車工業会が発表した2015年度(2015年4月~2016年3月)の自動車輸出実績によると、四輪車の輸出台数は前年比2.0%増の458万2525台となり、3年ぶりのプラスとなった。

【画像全2枚】

車種別では乗用車が同3.8%増の399万7435台、トラックは同10.2%減の44万7339台、バスは同1.9%減の13万7751台だった。そのうち、ノックダウン方式の輸出は、乗用車が同39.1%減の9万8464台、トラックが同20.6%減の17万9776台、バスが同1.0%減の2万8266台で、合計は同26.4%減の30万6506台となった。

生産に占める輸出の割合は、前年に比べて、3.1ポイントアップして、49.9%となった。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 【VW ID.4 新型試乗】“超”大幅パワーアップも、色褪せないのはトータルバランスの高さ…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  5. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る