農機も自動運転化へ…クボタ、GPS搭載・自動操舵機能付の田植機を発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
クボタ ラクエル EP8D-GS
クボタ ラクエル EP8D-GS 全 2 枚 拡大写真

クボタは、業界初となるGPS搭載農機「ファームパイロットシリーズ」の第1弾として、直進時自動操舵機能付田植機「ラクエル EP8D-GS(8条植)」を9月1日より発売すると発表した。価格は392万2560円より。

【画像全2枚】

新機種は、GPSを活用し、未熟練者でも真っすぐ田植えができる「直進キープ機能」を搭載。一工程目で直進方向の基準線(始点・終点)を「基準登録スイッチ」で登録。次工程からは「GSスイッチ(直進キープスイッチ)」を押すだけで、基準線に対して自動操舵で平行走行する。

また、あぜへ接近するとブザーが鳴り、さらに近づくとエンジンが停止し、あぜへの衝突を防止する安心サポート機能を搭載。さらに圃場外では、直進キープ機能が入らない設定となり、誤使用を防止する。

クボタでは、最新技術を搭載したファームパイロットシリーズを市場投入することで、規模拡大を図る担い手農家の経営課題を力強くサポートし、日本農業を支えていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  3. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  4. トヨタ『GRスープラ』次期型、トヨタ主導の独自開発なるか…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る