ヒュンダイの主力セダン2車種、米国でリコール…エアバッグに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
新型ヒュンダイ ソナタ
新型ヒュンダイ ソナタ 全 2 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の主力セダン、『ソナタ』と『エラントラ』。両車が米国において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

画像:ヒュンダイ ソナタ と エラントラ

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカから、ソナタとエラントラに関するリコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、エアバッグの不具合によるもの。NHTSAによると、2ステージ展開式の運転席エアバッグにおいて、セカンドステージでの展開が、正しく行われない可能性があるという。

リコールの対象となるのは、2015‐2016年モデルのソナタ(ハイブリッドを含む)と、2017年モデルのエラントラ。

ヒュンダイモーターアメリカは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、運転席エアバッグのモジュールを交換するリコール作業を行う。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 三菱『ランエボ』が復活か? スポーツカー人気を受けて…土曜ニュースランキング
  5. 「しまむら行くしかねぇ」マツダコラボグッズ発売! 初代ロードスターやRX-7がアパレル&雑貨に、SNSでは「しまむらにはマツダマニアが…?」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る