ヒュンダイの主力セダン2車種、米国でリコール…エアバッグに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
新型ヒュンダイ ソナタ
新型ヒュンダイ ソナタ 全 2 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の主力セダン、『ソナタ』と『エラントラ』。両車が米国において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

画像:ヒュンダイ ソナタ と エラントラ

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカから、ソナタとエラントラに関するリコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、エアバッグの不具合によるもの。NHTSAによると、2ステージ展開式の運転席エアバッグにおいて、セカンドステージでの展開が、正しく行われない可能性があるという。

リコールの対象となるのは、2015‐2016年モデルのソナタ(ハイブリッドを含む)と、2017年モデルのエラントラ。

ヒュンダイモーターアメリカは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、運転席エアバッグのモジュールを交換するリコール作業を行う。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る