【IIHS衝突安全】リンカーン MKX の2016年型、最高の安全性評価

自動車 ニューモデル 新型車
新型 リンカーン MKX
新型 リンカーン MKX 全 3 枚 拡大写真

米国IIHS(道路安全保険協会)は5月19日、リンカーン『MKX』の2016年モデルを、最高の安全性評価の「トップセーフティピック+」に認定すると発表した。

画像:リンカーン MKX の2016年型

IIHSの「トップセーフティピック」の認定を受けるためには、前面衝突、側面衝突、追突想定、スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)の各耐衝撃性能試験の全てで、最高の「GOOD」評価となることが条件。また、前面衝突予防評価で、「ベーシック」を獲得することも必要となる。

さらに上の「トップセーフティピック+」に指定されるには、トップセーフティピックの耐衝撃性能試験での最高評価とともに、前面衝突予防評価において、3段階評価で2番目の「アドバンスド」、最高評価の「スーペリア」のいずれかが求められる。

今回、リンカーンMKXの2016年モデルは、IIHSから最高評価の「トップセーフティピック+」に認定された。各衝突テストで、最高の「GOOD」。前面衝突予防評価においても、最高の「スーペリア」と認められた。

IIHSは、「リンカーンMKXは 2016年モデルで大幅改良。これが、スモールオーバーラップ衝突テストでの最高評価につながった」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  3. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る