【ニュル24時間 2016】曙ブレーキ、SP-PROクラス優勝チームにブレーキシステムを供給

自動車 ビジネス 企業動向
曙ブレーキのブレーキシステムを装着したTOYOTA GAZOO Racing with TOM'S
曙ブレーキのブレーキシステムを装着したTOYOTA GAZOO Racing with TOM'S 全 1 枚 拡大写真

曙ブレーキ工業は、同社製ブレーキを装着した「TOYOTA GAZOO Racing with TOM'S」のレクサス『RC F』がニュルブルクリンク24時間耐久レースで、SP-PROクラス優勝・総合24位となったと発表した。

曙ブレーキは2010年からTOYOTA GAZOO Racingにブレーキキャリパーとブレーキパッドを供給している。

高性能ブレーキシステムの研究開発を担当する子会社の曙アドバンスドエンジニアリングの戸塚禎雄社長は「ブレーキの軽量化や冷却性能などの性能向上への要求は高まっている。モータースポーツへの挑戦を通じて技術力を磨き、そのノウハウを将来に向けた技術の差別化につなげたい」とコメントしている。

曙ブレーキは、2002年からモータースポーツ活動を通じてブレーキ技術の開発と精錬を重ね、ハイパフォーマンスブレーキ用素材、構造、表面処理技術などの研究開発を進めてきた。これら活動を通して蓄積された技術力や信頼性を、高性能量販車用ブレーキ開発にフィードバックするとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  3. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  4. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  5. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る