ヤマハ、パドルシフト装備のROVピュアスポーツモデルを北米市場に投入

モーターサイクル 新型車
ヤマハ YXZ1000R SS
ヤマハ YXZ1000R SS 全 12 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、パドルシフトチェンジシステムを備えたROV(Recreational Off-highway Vehicle)2人乗りピュアスポーツモデルの新製品『YXZ1000R SS』を、7月から北米市場などで発売する。

【画像全12枚】

ROVは業務用途やレクリエーショナル、スポーツまで、北米を中心に幅広い市場が形成されている。ヤマハ発動機は、マルチパーパスモデル『VIKING』『VIKING VI』、レクリエーショナルモデル『Wolverine』に加え、昨年9月には、シーケンシャルマニュアル5速トランスミッションを採用したピュアスポーツモデル『YXZ1000R』を導入、ROVのラインアップを年々拡充している。

今回発売するYXZ1000R SSは、YXZ1000Rをベースに、ハイレベルなスポーツ走行を幅広いユーザーに提供することを目的に開発したニューモデル。ハンドルを握ったまま変速可能なパドルシフトを備える5速スポーツシフトをクラス初採用したほか、「ドライブ」「リバース」「ニュートラル」のギアチェンジをスムーズに行える電動ギアセレクターなどを装備する。

価格はスタンダード仕様のYXZ1000R SSが2万0599米ドル(約222万円)、特別塗装やFOX 社製前後サス装備の上級仕様YXZ1000R SS SEが2万2399米ドル(約242万円)。

《纐纈敏也@DAYS》

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