【リコール】トヨタ プリウス など155万台、満タン時にガソリン臭が発生するおそれ

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トヨタ・プリウス
トヨタ・プリウス 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は6月29日、『プリウス』などの燃料蒸発ガス排出抑制装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、トヨタ『プリウス』『プリウスPHV』『プリウスα』『SAI』、レクサス『CT200h』『HS250h』、ダイハツ『メビウス』の7車種で、2009年3月23日~2015年2月24日に製造された計155万2509台。

燃料蒸発ガス排出抑制装置の蒸発ガス通路(樹脂製)端部形状が不適切なため、使用過程で当該端部に亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、満タン時に燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。

改善措置として、全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品と交換する。

不具合は205件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

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