【海の日】海と日本プロジェクト---海への好奇心を触発するイベント

船舶 エンタメ・イベント
「海の日」関連行事で造船所、舶用工業事業所見学会を各地で実施(参考画像)
「海の日」関連行事で造船所、舶用工業事業所見学会を各地で実施(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

総合海洋政策本部、国土交通省、日本財団は、子供たちを中心に、多くの人が海への好奇心を喚起することを目指して「『海の日』行事"海と日本プロジェクト"」を開始する。

プロジェクトは、総合海洋政策本部、国交省、日本財団が主催し、関係省庁や自治体、各種団体、企業、大学などの産学官が協働して、海に関する多様なイベントを展開するもの。

今年は、7月18日に東京港晴海客船ターミナルで総合開会式で幕を開けるほか、東京港晴海ふ頭で同日に「海の日」記念祭・海の船一斉公開、7月19、20日にザ・キャピトル東急で「海の人材育成に関する国際シンポジウム」を開催するなど、「海」をテーマに100を超えるイベントを全国で展開していく。

「海と日本プロジェクトサポートプログラム」では、海を未来へ引き継ぐため、「海を学ぼう」「海をキレイにしよう」「海を味わおう」「海を体験しよう」「海を表現しよう」の5つのアクションを設定し、公募した43都道府県125件の事業を展開する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る